自治体によってこんなに違う?
秋は家探しのピーク
ふと気がつけば10月も半ば、今年も残すところあと1ヵ月半です。月日が経つのは早いですね。
ところで、秋は家探しのピークの時期ってご存知でしたか?春の引越しに向けて、秋に物件を探す人が多いそうです。
住む場所を選ぶのは大変ですが楽しいものです。ライフスタイルにあったところを見つけたいですね。また、自治体によっても、住民サービスが違ってきます。家賃補助や子どもの出産のお祝い金などがでる自治体もありますよ。是非、自治体のホームページなどをチェックしてくださいね。
自治体によって水道料金も違う!
もうひとつチェックしたいところが「水道料金」。
水道は、生活に必要不可欠なものですね。水道節約のためのワザなどもよく聞きます。でも、水道料金が自治体によって違うのをご存知ですか?水道事業は各自治体が独自に行っているものです。なので、料金もまちまち。
大きな川などが流れる自治体だと、水の採取も容易でそのコストも低いですね。
ところが、安定した水源をもたない自治体だと、他の自治体から水を買ったり、共同でダムなどを作ったりとして水を確保しないといけません。なので、水の採取にコストがかかり、水道料金にもツケがまわってくるというわけです。
例えば、口径20mmで20立方メートルでの月額料金を比べてみると、鎌倉市では2,017円、東京都23区では2,688円。なんと月々671円の差があります。年間にすると、8,000円強!この差は大きいですね。
自治体比較サイトを活用しよう!
他にも、公園、病院や図書館、保育所や学校の数など、さまざまな観点で自治体をチェックすると、その街の住みやすさがわかるかもしれません。これで全てがわかるということではありませんが、自治体の取り組みはわかりそうです。
これらを自治体別に比較する便利なサイトもありますよ。是非、チェックしてみてくださいね。
▼ 生活ガイド.com →http://www.seikatsu-guide.com/
