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贅沢したいことをイメージしよう!

2009年02月16日  by 鈴木さや子  ( プロフィール

「贅沢」していますか?

みなさん、はじめまして!コラム初参加の鈴木さや子です。2人の娘を持つ専業主婦である私が、今回は「家庭におけるお金の使い道」について考えてみたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

大不況の今、物価は上がるし、収入はそんなに増えないし、「私に『贅沢』なんて文字はないわ」と思う方も多いと思います。でも待って下さい!生活全てが節約節約じゃあ息も詰まりますよね?自分が贅沢したいこと、ちょっと考えてみて下さい。

私は自分の趣味にはお金をかけてもいいと思っています。趣味は「読書」でも「音楽鑑賞」でも「アイドルのコンサート」でもOK!「化粧が趣味」という方、「子供にお洒落をさせるのが趣味」という方、「食事にはお金をかけるのが趣味」という方、色々な方がいるでしょう。

ちなみに私の趣味は、「楽器演奏」。楽器演奏に関することには、なるべく出費を惜しまないようにしています。ケチケチすると思いっきり趣味を楽しめませんからね。

何か一つ贅沢したいことを見つけて、心豊かに生活できるようにしたいものです。

自由に使えるお金を知ろう

次に、その贅沢したいことに一体いくら使えるか割り出してみましょう。

まずは、家計の収支をチェック!手取り額から生活費、貯金などを差し引くと、自由に使えるお金はいくら残りますか?

金額がいくらか分かったら、結婚している方ならそれを夫婦でどう使うか話し合います。お小遣いとして夫婦で分けてもよいでしょう。我が家は夫婦共々お小遣い制ではないのですが、そのかわりその都度話し合いながら自由に使えるお金を2人で使っています。
こうすることで、秘密は作れなくなるし、夫婦円満の秘訣だと思っています。

節約できる項目を考えよう

実際に割り出してみたら、自由に使えるお金が少ししかなく、とても贅沢したいことができない!という方も多いと思います。

贅沢をするためのお金を捻出する基本は「節約」です。
食費・消耗品・高熱費・服飾費・交通費などムダなところはないか考えてみましょう。塵も積もれば何とやらで、小さなことも月単位で考えると意外と大きな出費につながっていることも。買い物の度に子供がカゴに入れるお菓子なんかがいい例ですね。
またよく分からず入っていた保険なども見直してみると大きな節約につながるケースが多々あります。

それでも無理な場合は、涙を飲んで贅沢の中身も見直しましょう。

贅沢できる項目をひとつ生活にプラスすることで、お金の使い道にメリハリがつき、節約にもより一層気合いが入り、家計を見直す機会も多くなります。また、趣味などにお金がかけられると心豊かな明るい毎日が送れますね。

まずは「贅沢」したいこと、イメージすることから始めてみませんか。

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