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Member's Style : メンバーインタビュー

(2006年06月30日)

004.jpg.jpg 女性FPの素顔

金子祐子さん
(2005年4月入会)

Q:今日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

A:こちらこそ、よろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ったきっかけを教えていただけますか?

A:ファイナンシャルプランナー(FP)になる前は某研究財団に勤めていました。そこで、年金基金などの資産運用を担当していたんです。仕事をこなしていくうちに資産運用に興味をもち、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を勉強しようかなと思いました。

Q:年金基金の運用をしていたんですね。では、資産運用はおてのものですね!話しは代わりますが、とっても素敵なオフィスですね。金子さんは開業されてどれくらいなんですか?

A:2年前に開業しました。来ていただいたお客様に少しでもリラックスしていただきたいので、オフィスは癒しの空間になるように心がけてます。

Q:開業して2年目とは思えませんね。とても貫禄がありますよ。では、最近のお仕事の状況をお聞かせいただけますか?

A:主に30代~50代のシングル女性をターゲットにして、仕事をしています。仕事の内容は、コンサルティング、執筆、セミナーをそれぞれ同じくらいの割合でこなしています。

Q:なるほど。バランスよく仕事をこなしている感じですね。では、ファイナンシャルプランナー(FP)として独立して良かったと思う時と逆にきついなーと思う時を教えてもらえますか?

A:最初は不安いっぱいで相談に来たお客さまがコンサルティングが終わるころには不安が和らいでいるのを感じたときにこの仕事をやって良かったと思いますね。反対にきついなーと思う時は、お客様の預かり資産が減ってしまったときでしょうか。最近のように株式市場が不調なときは、冷や汗もんですよ(笑)。


Q:仕事をしていると、良い時もあれば悪い時もありますよね。では、仕事以外にプライベートでファイナンシャルプランナー(FP)をとって役にたったことってありますか?

A:ファイナンシャルプランナー(FP)は、金融、不動産、ライフプラン、保険、税金、相続と6科目を幅広く学ぶので、お金に関して幅広い知識が身につきましたね。特に役にたってるって意識したことはありませんが、生活全般にこの知識が生かされいるんだと思います。

Q:そうですよね。意識はしていなくても自然と身についた知識が日常生活で生かされているのかもしれませんね。ところで、FPwoman-clubに入ったきっかけを教えていただけますか?

A:開業してからは、異業種交流会というものにはよく行っていたのですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の集まりには特に行っていなかったんです。でも、仕事をしていく上で同業の方と交流をすることも大切だなと思い、FPwoman-clubに入会しました。それに、1人で仕事していると寂しいなって思うときもあるんですよ(笑)。FPwoman-clubでいろんな方とお知り合いになれたらうれしいですね。

Q:ぜひ、交流の場としてもFPwoman-clubを活用してくださいね。それでは、最後にFPとしての将来像を聞かせていただけますか?

A:将来は、FP(ファイナンシャルプランナー)という柱をしっかりもちつつ、ファイナンシャルプランナー(FP)の枠組を超えた仕事をしたいと思っています。
私の人生のテーマは、「幸せに生きる」ということなんですが、幸せになるためには、お金の知識というテクニカルな側面と精神面の両方が満たされている必要があると思うんです。その両方を満たすことができる仕事をしていきたいと思っています。

<事務局よりひとこと>

気取ったところがなく、まっすぐで正直な人という印象の金子さん。お金の相談だけでなく、人生の相談もできてしまいそうな、度量の大きさを感じました。シングル女性にとっては‘頼れるお姉さま’のような力強い存在だと思います。(インタビュアー 高山一恵)

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