(2006年10月02日)
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![]() 中村瑞穂さん |
Q:今日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
A:こちらこそ、よろしくお願いします。
Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ったきっかけを教えていただけますか?
A:勤めている保険会社でファイナンシャルプランナー(FP)の資格をとることを推進していたんです。それで、何となくとった方がいいのかなと思って取りました(笑)。
Q:なるほど。今は、金融機関などでも社員に対して推進しているところが多いようですね。では、最近のお仕事の状況を聞かせてもらえますか?
A:もともといろんな人と接することが大好きなこともありますが、異業種交流会に積極的に参加するようにしています。おかげさまで、順調に取引先が広がってきています。
また、取引先の仕事にも積極的にかかわるようにしています。そうすることで、人間関係がとても深まり、良い関係で仕事ができています。取引先のお客様に少しでもお役に立てることが増えていけば良いですね。
Q:いろんな人と接することで、人間関係や仕事の幅が広がりますよね。ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得してよかったなと思うことはありますか?
A:取引先からの信頼度が増したことですね。
Q:では、反対にあまり良くないと感じることはありますか?
A:知識がある分、相手の方が望んでいないようなところまで、細かく対応してしまうところでしょうか(笑)。
Q:なるほど。確かに、必要以上にアドバイスをしてしまうことってありますよね(笑)。では、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことってありますか?
A:家族がお金のトラブルを起こした際に、基本的な知識を持った上で、対応できたことはとても良かったと思います。
Q:なるほど。話しは変わりますが、FPwoman-clubに入ったきっかけを教えてください。
A:姉にこれからの保険営業にもファイナンシャルプランー(FP)の知識は必要だと誘われて入りました。実は、姉というのは、FPwomanの法人スタッフの新屋です(笑)。
FPwoman-clubには、いろいろな状況の中で仕事と家庭とを両立されている方が多いので、とても励まされます。
Q:お姉さまにはいつもお世話になっています(笑)。では、最後に将来のファイナンシャルプランナー(FP)像を聞かせていただけますか?
A:家族にも話のできないことを相談してもらえるようなファイナンシャルプランナー(FP)になりたいですね。お客様の悩みを深く知り、よりニーズにあったご提案ができるようになりたいと思います。

