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Member's Style : メンバーインタビュー

(2006年11月01日)

008.JPG 女性FPの素顔

野上由規子さん
(2005年11月入会)

Q:今日はお忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

A:こちらこそ、よろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ったきっかけを教えていただけますか?

A:両親は金融系の仕事をしていたのですが、私自身は、保育科に進み、幼稚園教諭という金融とは全く無縁の職業につきました(笑)。その後、結婚して専業主婦になったのですが、夫が会社から独立し、有限会社を設立したので、突然、専業主婦から会社役員になりました。今まで、経済の勉強をしたことがなかったのですが、仕事をする上で経済の知識は必要ですし、家計にも役にたつと思い、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得しようと思いました。

Q:ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は、経済知識だけではなく、ライフプランや保険など家計に役立つ知識も学べるのがいいところですよね。現在の活動について聞かせてもらえますか?

A:「婦人之友」という雑誌の読者の集まりで構成されている「友の会」の会員となって、活動しています。婦人之友は、100年以上も続いている雑誌で長年読み継がれています。会の中でもさらに、「衣」「食」「住」「家計」「子ども」の各研究グループがあり、私は、「家計グループ」に入って、家計簿のつけ方などを勉強しています。
時々、一般の方むけに講習会も行っているんですよ。ボランティアでの活動ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の知識を生かすことがでるので、とても貴重な場です。あとは、パソコンを使った家計簿や高齢者向けの家計簿などについても勉強を重ねています。
それと、夫が自宅で行政コンサルタントをしていて、私は経理を担当しています。

Q:100年以上も続いている雑誌ってすごいですね!プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役立ったことってありますか?

A:資格を取る前は、投資なんて考えもつかなかったのですが、資格を勉強して、投資の知識が多少身についたので、株式投資をはじめたんです。投資をはじめたおかげで、経済を身近に感じることができて、世界が広がった感じがしています。

Q:野上さんは、資格をとったことで、本当に楽しく生活しているようですね。

A:そうですね。今は、「子どもたちとの時間は、限られた時」と思い、仕事をセーブして、家庭を優先しています。スケジュールをつめすぎて、体調をくずしてしまったこともあり、今は、「忙しすぎず、暇すぎず」を心がけています。スポーツクラブや書道教室などにも通ったりしながら楽しい毎日を過ごしています。

Q:生活を楽しむ余裕は必要ですよね。話しは変わりますが、FPwoman-Clubに入ったきっかけを教えていただけますか?

A:大竹さんの株セミナーに行ったことがきっかけなんです。大竹さんを見て、素敵な女性だなと憧れてしまったんですよ(笑)。セミナー後、インターネットで、大竹さんのことを検索していたら、FPwoman-Clubにいきついたんです。直感的に、入会したい!って思いましたね。

Q:大竹さんも喜ぶと思いますよ。では、今後FPwoman-Clubをどのように活用していきたいでか?

A:FPwoman-Clubに入ってよかったなと思うことは、いろんな分野で活躍している方たちと直接ふれあうことができるところです。とても視野が広がります。
子どもは日々学校からいろんなことを吸収して成長しているので、私も子どもに負けないよういろんな方と出会って見聞を広めたいですね。

Q:なるほど。日々成長している自分でありたいですよね。では、最後に将来のファイナンシャルプランナー(FP)像を聞かせてもらえますか?

A:特に将来像がはっきりしているわけではないのですが、現在の活動や学びを一生懸命にやることで、次につながっていくと思うんです。気負わずに、流れにのりながらゆっくりステップアップしていきたいと思っています。
家計相談は、きちんとできるようになりたいですね。それと、オリジナル家計簿も作ってみたいです!


<事務局よりひとこと>


一見、とても真面目そうな野上さんですが、実は、大のキティちゃん好き。取材の前に野上さんのお気に入りキティちゃんグッズをた~くさん見せてもらいました。キティちゃんは、毎日の生活に潤いを与えてくれるとってもお気に入りの存在だそうです。イキイキと生活している野上さんの秘密兵器はキティちゃんなのかもしれませんね。(インタビュアー 高山一恵)


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