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Member's Style : メンバーインタビュー

(2006年12月01日)

009.jpg 女性FPの素顔

上保佳代子さん
(2005年9月入会)

Q:今日は、わざわざお越しいただきましてありがとうございます。よろしくお願いします。

A:こちらこそ、よろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ったきっかけを教えていただけますか?

A:私は理系出身で、経済の知識は全くといっていいほどなかったんです。でも、社会や経済環境が変わる中で、将来の事が不安になり、経済についてきちんと勉強しようと思い立ちました。その時に、資産運用や税金、保険など幅広く学べるファイナンシャルプランナー(FP)資格があることを知って、資格の取得を決めました。

Q:実際に勉強してみていかがでしたか?

A:正直今まで何も知らずによく生きてこれたなって思いましたね(笑)。社会生活を送る上で、知っておいたほうが絶対にいいなって思う知識がたくさん身についたので、勉強して本当によかったなって思っています。

Q:同感ですね!私もファイナンシャルプランナー(FP)を勉強し始めたころ、今までよく生きてこれたなって思いましたもん(笑)。では、プライベートでも十分にファイナンシャルプランナー(FP)の知識が生かされている感じですね?

A:本当にそうですね。新聞の経済記事やテレビのニュースで言っていることを興味を持って聞けるようになりました。ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強をするまでは、将来に対して不安をもっていたのですが、必要以上に不安にならなくなりましたね。いろんなことを知ることで、安心できた気がします。それともう一つ、子どもに経済の基礎を話して聞かせることができるようになったことが嬉しいです。

Q:知っているのと知らないのでは大きく違いますよね。ところで、現在の活動の状況を教えていただけますか?

A:現在は、保険代理店で事務の仕事をしています。今はこの仕事をしながらファイナンシャルプランナー(FP)としての経験を積んでいます。将来はフリーのファイナンシャルプランナー(FP)として独立したいと思っているんですよ。

Q:ぜひ、将来の夢に向かってがんばってくださいね!では、FPwoman-Clubに入ったきっかけを教えてもらえますか?

A:「ファイナンシャルプランナー(FP)資格をとったけれど、生かす場がみつからない、そんな人たちのためにファイナンシャルプランナー(FP)としての第一歩を踏み出す場を提供したい」というFPwoman-Clubのコンセプトにすごく共感して入会を決めました。資格をとったけれど、ちゃんと仕事につなげている人って少ないですよね。だからまさに、コレ!という感じでしたね(笑)。

Q:コンセプトに共感していただいてうれしいです。FPwoman-Clubに入会してよかったなって思うことはありますか?

A:ファイナンシャルプランナー(FP)の資格をとって、ちゃんと仕事につなげている人たちに出会えたことですね。お仕事につなげている人と交流することで、自分のモチベーションがすごく上がりますね。

Q:そうですよね。私もFPwoman-Clubのみなさんとお話しするたびに、モチベーションがあがりますよ。では、最後に将来のファイナンシャルプランナー像を聞かせてください。

A:以前アメリカのファイナンシャルプランナー(FP)について書かれた本を読んだのですが、アメリカのファイナンシャルプランナー(FP)は、お客様と食事をしながら、フランクにアドバイスをすることが多いそうなんです。しかも、小さな田舎町でも普通に行われているようなんですよ。私が目指すのは、まさにこういう風にお客様と気軽に何でもフランクにお話しができるファイナンシャルプランナー(FP)です。
実は、相談スペースがある、カフェを開けたらいいなと密かにもくろんでいるんです(笑)。
よくファイナンシャルプランナー(FP)はお金のホームドクターといわれますが、私も一人でも多くの方の家計を良い方向に向かうよう手助けできるようにがんばりたいと思います!

<事務局よりひとこと>

インタビュー当日は、FPwoman-Clubの勉強会の日。静岡からわざわざ秋葉原まで来てくださいました。上保さんありがとう!上保さんとは、初対面でしたが、フランクなファイナンシャルプランナー(FP)を目指しているだけあってざっくばらんにいろんなお話しができましたよ。ぜひ、相談スペースがあるカフェを開いてくださいネ♪(インタビュアー 高山一恵)

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