(2007年03月01日)
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![]() 吉田麗子さん |
Q:今日はお会いできてとってもうれしいです。よろしくお願いします。
A:こちらこそ、九州まで来ていただいてとってもうれしいです♪よろしくお願いします。
Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。
A:結婚して、私自身がお金のことで不安を感じることが多かったんです。その不安を解決するために、お金の知識を身につけようと思ったことがきっかけです。
それと、結婚退職をして、福岡に来たのですが、就職活動がうまくいかなかったんですよ。それで、他の人も「私と同じようにお金のことを不安に思っているはず!」と思い、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格をとって、自分で仕事を作ってしまおう!と思ったんです(笑)。
Q:仕事がないなら自分で作る!という発想は、すごいですねー。バイタリティを感じます。では、現在の活動状況を教えてもらえますか?
A:保険会社の営業事務、ファイナンシャルプランナー(FP)事務所を経て、最近、ファイナンシャルプランナー(FP)として、独立し、「Scenario(シナリオ)」を運営しています。シナリオとは、「そうなったらいいな」というお客様のライフ・シナリオを実現するためのマネーサポートをしていきたいという思いから、名づけました。
今は、女性のためのライフプランや資産運用のセミナー講師をしたり、コラムを連載したりしています。4月からは、本格的に個別相談を始める予定です。ファイナンシャルプランナー(FP)としてキャリアも知識も豊富な先輩FPに色々教えていただきながら活動しています。
Q:なるほど。精力的に活動していますね。ところで、話しは変わりますが、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことはありますか?
A:自分の家計管理がしっかりできるようになりました。それと、政治や経済などのニュースをみるのが楽しくなりましたね。お金の運用もできるようになりましたし、流行的なことではなく、原理原則をふまえたお金の知識が身についたと思います。
Q:プライベートでもしっかり知識をいかしていますね。では、FPwoman-Clubに入ったきっかけを教えてもらえますか?
A:女性のファイナンシャルプランナー(FP)の仲間が欲しかったので、入会しました。入会してみて、あるSNSで知り合った人たちが、FPwoman-Clubの会員だったので、びっくり!世間は狭いな~と思いましたね(笑)。
Q:では、最後に将来のファイナンシャルプランナー(FP)像をお聞かせください。
A:1人でも多くの人にゆとりのお金を生み出してもらい、そのお金でよりたくさんの夢を叶えてもらいたいと思っています。「どうせできないだろう」と諦めるのではなく、せっかくこの世に生まれてきたわけですから多くの人に欲張って色んなことを実現してほしいんですよね。私は、それらを実現するためのマネーサポーターでありたいと思っています!

