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Member's Style : メンバーインタビュー

(2007年04月03日)

012.jpg 女性FPの素顔

川島富美子さん
(2005年9月入会)

Q:今日は、お忙しいところありがとうございます。よろしくお願いします。

A:こちらこそよろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。

A:今から3年くらい前になりますが、当時あまり忙しくなかったので、何か資格でも取ろうかなと思ったのがきっかけです。それで、何の資格にしようかと考えたときに、ファイナンシャルプランナー(FP)だったら、保険や税金など暮らしに密着していることが学べるし、自分だけじゃなくて、人の役にもたつと思ったんです。

Q:勉強してみてどうでしたか?

A:すごく楽しかったですね。勉強するまでは、お金の知識ってほとんどなかったんですが、学んでいくうちにどんどんわかるようになってすごくはまってしまいました(笑)。

Q:それは素晴らしいですね!では、現在の活動状況について教えてもらえますか?

A:今は、商社に勤めていて、そちらの仕事が忙しいので、正直に言うとファイナンシャルプランナー(FP)としての活動はほとんど出来ていないんです。
でも、たまに、家族や友人の保険の見直しや住宅ローンの相談にのったりしています。簡単なことしかアドバイスしていませんが、それでもすごく喜ばれています。

Q:なるほど。川島さんの場合は、プライベートで知識を役だてていることが多そうですね。

A:そうですね。ファイナンシャルプランナー(FP)の知識を身につけてからお金に対する意識が変わりました。それまでは、何も考えずにお金を使ってしまっていたのですが、家計簿をつけるようになったり、節約するようになったりして、貯金の額がぐーんと増えたんですよ!意識が変わると、結果も変わるってほんとなんだなって実感しましたね(笑)。

Q:貯金額が増えるってすごいことですね。それは本当に勉強してよかったかも(笑)。では、話しは変わりますが、FPwoman-Clubに入ったきっかけは何ですか?

A:ファイナンシャルプランナー(FP)の仲間がほしくて、サークルを探していたときに、ネットでFPwoman-
Clubをみつけたんです。FPwoman-Clubは、年代も近い人が多かったし、ファイナンシャルプランナー(FP)として、バリバリ活躍している人ばかりではなかったので、敷居が低いなと思って入会を決めました(笑)。

Q:実際に入会してみてどうでしたか?

A:FPwoman-Clubには、私のように、まだちゃんとファイナンシャルプンランナー(FP)として仕事をしていない人から、独立して立派に仕事をしている人まで、さまざまなバックグラウンドをもった人がいますが、共通しているのは、みんなモチベーションが高いということ。モチベーションの高い人たちと話しをしていると、自分もすごく触発されますし、がんばろうってエネルギーをもらうことができますよね。普段、ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事をしていない私にとっては、FPwoman-Clubは唯一、ファイナンシャルプランナー(FP)を意識できるとても貴重な場になっています。

Q:そういっていただけるとうれしいです。今後も、みなさんのご要望をとりいれながら、みなさんがますますブラッシュアップできるような場にしていきたいと思っています。では、最後に将来のファイナンシャルプランナー(FP)像についてお聞かせください。

A:将来は、障害のある方がいるご家庭のサポートができるファイナンシャルプランナー(FP)になりたいと思っています。実際に、私の身近にもいるので良く分かるのですが、肉体的・精神的な面だけでも想像以上に大変なので、せめて経済的な面から少しでもお役にたてるようになれたらいいなと思っています。

<事務局よりひとこと>

(ファイナンシャルプランナー(FP)としてあまり活動していないとはいいつつも、難関のCFP試験に一発合格した実力をもつ川島さん。その実力は、貯蓄額大幅増という結果に現れていますね(笑)。でも、お会いするとイマドキ風のおしゃれな洋服に身をまとい、とってもキュート。いろんな顔をみせてくれるとっても魅力的な女性だなと思いました。インタビュアー 高山一恵)

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