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Member's Style : メンバーインタビュー

(2007年07月02日)

0.15jpeg.jpg 女性FPの素顔

木下夕美絵さん
(2006年12月入会 )

Q:今日はオフィスまで押し掛けてしまってすみません。どうぞよろしくお願いします。

A:こちらこそよろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。

A:私は保険の販売を仕事にしているのですが、今勤めている会社では、「ファイナンシャルプランナー(FP)が相談にのります!」とうたっているので、資格をとる必要があったんです(笑)。以前から関心もあったので、いい機会でもありましたね。結果的には、資格をとったことで知識の幅が広がり、ブラッシュアップできたと思います。

Q:人間追い込まれると力を発揮できますよね。では、現在の活動状況を教えてください。

A:先ほどもお話ししましたが、保険総合代理店で保険を販売しています。小さな支店ですが、一応支店長としてがんばっています!また、女性向けの保険セミナーなども開催しています。お茶・お菓子付でアットホームな雰囲気で行っています。
そうそう、最近会社のHPからですがブログも始めたんですよ。初めてのことでまだ慣れなくて大変なんですけど(笑) 。保険のことだけではなく、毎日のつれづれについても書いていますので、よかったら見にきてくださいね。

Q:支店長さんとはすごいですねー。木下さんの保険販売におけるポリシーを聞かせてもらえますか?

A:お客様にとって無駄がないような保険をオススメするというのをポリシーにしています。例えば、専業主婦なのに、死亡時に3000万円もでる保険に加入しているというケースが結構あるのですが、一般的には、専業主婦なら死亡時に3000万円も必要ありません。このケースのように無駄に保険に入っているお客様が結構いるので、お客様にまず保険の仕組みを理解してもらって、最適な保険を選んでもらえるお手伝いをするのが私の役目だと思っています。
保険を選ぶ時には、今だけではなく、将来までを考えて保険を選ぶことが大切ですね。今だけ良くても老後困るようではいけませんから。言葉は悪いですが、“長生きのリスク”もあるんですよ。特に医療保険は今よりも年齢を重ねてから必要になるものですからね。

Q:確かに心配するあまり、やたらと保険に入っているという人をよく見かけますよね。話しは変わりますが、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことってありますか?

A:正直にいうと、あまり役立てていませんが(笑)、自分のライフプランをちゃんと考えるようになったことは良かったと思います。このままじゃ老後が不安だーということだけはとてもよくわかりました。

Q:なるほど。では、FPwoman-clubに入ったきっかけを教えてください。

A:私がFPwoman-clubを知ったのはかなり前で、何がきっかけだったかもう覚えていません(笑)。FPwomanが法人化する以前から知っていました。3級で入会するのは気が引けるなーと思って、2級を取ったら参加したいと思いながら実際に参加するまで随分掛かってしまいました(笑)。

Q:そんな前から知っていてくださったんですね。では、実際に入会されていかがでしたか?

A:FPwoman-clubには、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)も多いので、とても刺激になりますね。ファイナンシャルプランナー(FP)で独立して生計をたてていくことってすごいことだと思うんです。向上心のある人たちとお話ししていると、自分ももっとがんばろうって前向きな気持ちになれますよね。それと、定期的に開催されるスキルアップセミナーは仕事をする上でとても役立っていますね。

Q:向上心のある人たちとお話ししているととても楽しいですよね。では、最後に将来のファイナンシャルプランナー(FP)像を聞かせてください。

A:今は特に将来独立しようとかは考えてはいませんが、自分のお客様をほったらかしてしまうような事はしたくないので保険の仕事はずっとやっていきたいと思っています。保険の担当者って結構大事だと思うんですよ、給付金の手続きなどの時に経験の浅い担当者では気付かずに終わってしまうこともあったりするんです。せっかくファイナンシャルプランナー(FP)の資格をとったのですからお客様に保険を販売するときに、ファイナンシャルプランナー(FP)の知識をもってご案内が出来たらと思います。まだまだ勉強中ですけどね。

<事務局よりひとこと>

インタビュー当日は木下さんのオフィスにおじゃまさせていただきました!オフィスに入ったとたんに、超ビッグなアフラックダックに歓迎されました(笑)。とっても和めるオフィスでしたよ。(インタビュアー:高山一恵)

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