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Member's Style : メンバーインタビュー

(2008年03月03日)

024.img.JPG 女性FPの素顔

河上千都世さん
(2007年8月入会)

Q:今日はお忙しい中、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

A:こちらこそよろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。

A:現在、生損保代理店の仕事をやっているのですが、この仕事をきちんとやっていきたい!と思ったときに、自分にできるプラスアルファをつくりたくて、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を考えました。

Q:なるほど~。プラスアルファで自分にできることをつくるってとっても大切ですよね。実際に勉強してみていかがでしたか?

A:勉強しなくてはならない範囲の広さに驚きましたね(笑)。試験までは、とにかく時間がなくて、深く落とし込むところまで勉強できなかったんです……。まずは合格することだけを考えて取り組んでいたので合格後のこれからが、知識として改めて積み上げていくときなんだと思っています。

Q:ほんとにファイナンシャルプランナー(FP)資格は、勉強する範囲が広くて大変ですよね。では、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことってありますか?

A:個人的には、勉強した知識を活かして、これからの教育費やライフプランなどを見直していきたいと思っています。
それと、これは直接役に立っているかどうかはわかりませんが、親戚で集まったときに、仕事の内容は変わらないのに、資格を取る前と取った後では私を見る目が違っていて、親戚の方たちから相談を持ちかけられたのには驚きでしたね(笑)。

Q:おぉ~!まさに資格効果ですね(笑)。では、現在の活動状況を教えてください。

A:今の仕事の業務に追われていて、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を活かしての具体的な活動はまだできていません。
ただ名刺にファイナンシャルプランナー(FP)の肩書きを入れておくことで、お客様から金融などの相談をされたたこともあったので、小さなきっかけを生かしながら、自分なりのプラスアルファを提供できるように勉強していきたいと思っています!

Q:まずは、きっかけを大切にするところからですよね。話しは変わりますが、FPwoman-Clubに入ったきっかけは何ですか?

A:ファイナンシャルプランナー(FP)資格の受験をしようと思い、ネットで情報を探していた時に、FPwoman-Clubのサイトを見つけたんですよ。そして、合格したらまずこちらに入会することを目標にして、受験に挑みました。

Q:それはうれしいですね~!実際に入会されてみていかがでしたか?

A:まずは、『ファイナンシャルプランナー(FP)になって、入会する』という自分のコミットを達成できたことが嬉しかったですね。
あとは、事務所にもお邪魔させていただいたり、九州の方とオフ会でお会いしたりと貴重な機会をたくさん頂いて感謝しています。まだまだ、みなさんのような活躍ができるまでには程遠いですが、刺激を受けながら進んでいきたいと思っています。

Q:河上さんがステップアップできるきっかけをつかめるよう、微力ではありますが、私たちもがんばっていきたいと思います。では、最後に将来のファインシャルプランナー(FP)像を教えてください。

A:今の私の本業は保険販売ですが、保険=リスクというマイナスイメージが先行してしまいます。それをプラスイメージに転換するのに、ファイナンシャルプランナー(FP)としての知識や経験が生かせるのではないかと思っているんです。
また男性が多い損保の世界の中でファイナンシャルプランナー(FP)として女性として新しいかかわり方ができないかを模索中です。

<スタッフから一言>
とっても明るく前向きな河上さん。いろんなことに前向きにトライする姿勢が伝わってきて、こちらも刺激をうけました。現在、FPwoman-Clubでは、九州エリアのメンバーがどんどん増えています。河上さんのパワーで九州エリアを引っ張っていってほしいと思います。
(インタビュアー:高山一恵)

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