(2008年06月02日)
![]() 鈴木暁子さん |
Q:今日は、お忙しい中、わざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
A:こちらこそよろしくお願いします。
Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。
A:結婚する際、勤めていた会社を、半年間の休職後に退職したんです。それで、社会保険の変更の手続きをしたんですが、失業保険は退職前半年間の給与を基準にしているので、結果、失業保険をもらい損なったんです。その時にもうショックでショックで…。会社勤めをしていると、すべて会社任せだったので、知らないと損することがたくさんあるなって思ったんですよ。それで、元々家計を管理したり、資産運用をすることが好きだったりしたので、お金に関連する資格をとろうと思い資格学校に足を運んでみたんです。そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格があることを知りました。
でも本当は、ファイナンシャルプランナー(FP)になるきっかけは、カッコ悪すぎて言いたくないんですけどね(笑)。
Q:なるほど~。確かに、お金に関することって知らないと損することがたくさんありますよね。では、実際に勉強してみていかがでしたか?
A:すごく楽しかったですね!ほんとに、勉強することが苦ではありませんでした。
Q:それはすごいですね!鈴木さんに向いていたんでしょうね。では、話しは変りますが、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことってありますか?
A:ファイナンシャルプランナー(FP)の知識を身につけたことで、主人からの信頼を勝ち取ったのは大きかったですね。おかげで、財布は全面的に私が握っています(笑)。また、勉強する前は、資産運用はただ単に儲けるための手段と考えていたところがあったのですが、勉強してからはちゃんと人生設計を考えた上で、それに合わせた資産運用をすることが大切だということがわかったんです。資産運用や家計に対する考え方が根本的に変わりましたね。
Q:資産運用も家計も勉強すると本当に奥深いですよね。では、現在の活動状況を教えてください。
A:現在は、セミナー講師を中心に、ファイナンシャルプランナー(FP)養成講座のテキストを執筆したり、Webサイト上でコラムを執筆したりしています。内容は、ライフプランと資産運用が多いですね。
日経BPのサイトでFXのコラムを執筆していますので、よろしければご覧になってくださいね♪
Q:日経BPのコラム拝見させていただきましたよ。とてもわかりやすかったです。では、話しは変りますが、FPwoman-Clubに入ったきっかけは何ですか?
A:今後の活動の方向性を自分なりにいろいろと模索していたんですが、ずっと考えているよりは何か行動を起こそうと思ったんですね。それで、今後の活動のヒントをつかめるのではないかと思い、以前から知っていたFPwoman-Clubに入会しました。
Q:鈴木さんの活動のお手伝いができるよう、私たち法人スタッフもがんばりたいと思います。では、実際に入会されてみていかがでしたか?
A:みなさん、本当に活発に活動されていてすごいなーと思います。何より、FPwoman-Clubの方たちは、みんな前向きなパワーがすごくあるので刺激になりますね。
Q:鈴木さんもすごく前向きのパワーがありますよ。では、最後に、将来のファイナンシャルプランナー像をお聞かせください。
A:人生や資産運用を考えた時に、鈴木さんに聞いてみよう!とお客様にすぐに思い浮かべてもらえるようなファイナンシャルプランナー(FP)になりたいですね。そのためにも、自分も常にいろいろなものにアンテナを張っていたいと思います。
私のモットーは、「Positive、Active、Aggressive」。このモットーを忘れずに活動していきたいですね。
<スタッフから一言>
「Positive、Active、Aggressive」がモットーという鈴木さんですが、このモットーの通り、体中からポジティブパワーがあふれている方です。投資はかなり得意のようで、株、FXは相当の上級者。上級者向けの投資を知りたい方は、鈴木さんに相談してみると取引のコツを伝授してくれるかもしれませんよ。(インタビュアー:高山一恵)

