(2008年12月01日)
![]() 藤川里絵さん |
Q:今日は、お忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
A:こちらこそよろしくお願いします。
Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。
A:そもそも、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ろうと思ったきっかけは、自営業を営む夫の事業の雲行きが怪しくなり、毎月きちんと出ていたお給料が遅れたり、正規の額が出なくなったり……なんてことが数ヶ月続いたことにあります。お金のことが心配になり、いろいろとお金まわりの情報を調べていたら、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格にたどりついたんです。
Q:なるほど~。一家の大黒柱の大ピンチでお金の勉強に目覚めたワケですね。今は、ご主人の事業は大丈夫なんですか?
A:お陰様で今は大丈夫ですよ(笑)。
Q:それはよかったです(笑)。では、話しは変りますが、プライベートでファイナンシャルプランナー(FP)の知識が役にたったことってありますか?
A:ライフプランやキャッシュフロー表を自分で作成できるようになったのは大きいですね。
家族のライフプランをきちんとたてて、いつまでに、いくら必要なのかを明確にすることで、計画的に貯蓄をしたり、お金の使い方を考えたりするようになりました。他にも保険の見直しができるようなったり、住宅ローン控除の申告をすることによって税金が戻ってきたりと、プライベートでかなり役立っています。本当に知識があるのとないのとでは、全然違いますよね。
Q: ファイナンシャルプランナー(FP)の知識は本当にプライベートでも役にたちますよね。では、現在の活動状況を教えてください。
A:現在は、ROOSTERというマネージメントオフィスで、スタイリスト、ヘアメイク、フォトグラファーといったフリーランスで働く人たちのスケジュール管理や、ギャランティの交渉などを行っており、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得してからは、所属メンバーのお金の相談に乗っています。
Q:そうなんですね~。どんな相談が多いですか?
A:保険の見直しやお金の貯蓄方法についての相談が多いですね。相談に乗る時には、基本的に、ライフプランからキャッシュフロー表まで作成して、それなりに資料も作っているのですが、今は、無料で相談にのっているんです。でも、将来的にはきちんと相談料をいただけるようになりたいと思っています。
Q:メンバーの方たちにとっては藤川さんは心強い存在ですね。では、FPwoman-Clubに入ったきっかけを教えていただけますか?
A:昨年、私の勤務先の社長が大竹さんのマネーセミナーに参加したんですよ。確か、ファイナンシャルアカデミー主催の1,000人規模のイベントだったと思います。そこで、社長がFPwoman-Clubに関する情報を入手して、私に勧めてくれたんですよ。実は、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得も社長が肩を押してくれたところもあるんです。
Q:それは、素敵な社長さんですね。社長さんは藤川さんは期待しているんですね。では、実際に入会されてみていかがでしたか?
A:キャリアが浅い人でも受け入れてもらえる敷居の低さが気に入っています(笑)。それと、みなさん本当にフレンドリーで居心地がとても良いです。
Q:そういっていただけるとうれしいです。では、最後に、将来のファイナンシャルプランナー(FP)像をお聞かせください。
A:フリーランスの人ってお金にうとい人が多いんですね。特に、私が現在マネジメントをしている、スタイリスト、ヘアメイク、フォトグラファーは、芸術家だからなのか?お金のことはあまり考えていないんですね(笑)。なので、フリーランスの人をしっかりサポートしてあげられるファイナンシャルプランナー(FP)になりたいと思っています。将来は、フリーランスで働く人の間で、「お金のことなら藤川さんに聞けば大丈夫!」と言われるようになりたいですね。
<スタッフから一言>
洋服のセンス抜群の藤川さん。いつ見てもハイセンスなスタイリングがきらりと輝るとっても素敵な女性です。実は、ご主人もファッション関係のお仕事をされているそうで、府藤川さんのセンスの良さが理解できた気がします。きっと将来は、フリーの人たちの素敵な救世主となることでしょう。(インタビュアー:高山一恵)

