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Member's Style : メンバーインタビュー

(2008年12月29日)

033.jpg 女性FPの素顔

鈴木さや子さん
(2008年7月入会)

h4>Q:今日は、お忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

A:こちらこそよろしくお願いします。

Q:では、早速ですが、ファイナンシャルプランナー(FP)を取ったきっかけを教えてください。

A:住宅購入の検討段階で、無料相談会を開いていたFPの方のライフプランの説明が、素人の私にも本当に分かりやすく感動したのがきっかけです。その後住宅購入の際に受けたローン担当銀行員の説明が、対照的に非常に分かりづらく、「素人はわからなくていいんだ。何しろ判子を押してくれ」みたいな態度が私の怒りに火をつけました。知識がないと損するに違いない!と興味があったFPの勉強をしようと思ったわけです。

Q:なるほど~。同じお金の話でも、説明する人によってやさしく感じることもあれば、難しく感じることもありますよね。鈴木さんはその両方を体験したことがファイナンシャルプランナー(FP)を取るきっかけになったのですね。

A:そうですね。

Q:それでは、実際に勉強をしてみていかがでしたか?

A:面白かったです。最初、届いた山ほどのテキストを前に挫折の予感もあったのですが、 飽きることなくテキストの内容に惹きこまれました。何しろまさに住宅を取得したばかりのときだったので、不動産もライフプランもローンも興味を持たないわけがありません。また、元損保で個人年金保険の分野に携わっていたので、保険の勉強も苦にはなりませんでした。ただ、税金分野には苦労しました。こんなに生活に密着している分野なのに、なかなか頭に入ってこなかったのです。

Q:ファイナンシャルプンランナー(FP)の資格がプライベートで役にたったことってありますか?


A:住宅ローンの検討を主人に任せきりにすることなく、同等か、もしくは、主人よりも詳しい立場で、夫婦一緒に検討できたのが嬉しかったです。銀行への相談には、私が一人で行って銀行の担当者の説明もよく理解できました。いまは、生命保険の見直し中で、ライフプランニングをして生涯必要保障額を計算したりと、さまざまなところで勉強がとても役にたっています。

Q: ファイナンシャルプランナー(FP)の知識は本当にプライベートでも役にたちますよね。では、現在の活動状況を教えてください。

A:現在はFPとしての活動は特にしておりませんが、今はセミナーやSGに参加したり、本を読んだりと知識を増やす時期として頑張っております。また、マネーマネジメント講座http://www.moneymanagement.jp/を受講しており、毎週楽しく勉強しています。

Q:前向きにすごしていますね。マネーマネジメント講座を取得後の活躍も期待しています。話は変わりますが、FPwoman-Clubに入ったきっかけは何ですか?

A:FP資格の勉強中に、女性FPの活躍の場をネット検索した際発見したのがFPwoman-Clubでした。クラブの活動内容にとても興味を持ち、FPになったらすぐに申し込もうと決めました。

Q:そうでしたか。勉強中にFPwoman-clubの存在を知って、合格したら入ろう!という方は結構多いですよ。それでは、実際に入会されてみていかがでしたか?

A:セミナーに参加させていただいたり、マネーマネジメント講座を紹介していただいたり、いろんな方から刺激を受けて平凡だった主婦生活が一変しました。思い切って入会してよかったです。

Q:そういっていただけるとうれしいです。では、最後に、将来のファイナンシャルプランナー(FP)像をお聞かせください。

A:子育て中のママが気楽にお金について相談できるFPになりたいです。また、子供のマネー教育にも興味があるので、ママと子供向けのセミナーなども開催できたらいいなと思っています。

<スタッフから一言>
とっても美人ママな鈴木さん。オーケストラの活動やパンを焼く趣味に加えて、ファイナンシャルプランナー(FP)としてのスキルアップも加わり、いきいきとすごしている姿が印象的でした。ママや子ども達のマネーの先生として活躍する日も近いことでしょう。(インタビュアー:氏家祥美)

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